協会概要
  活動の方針
専門領域を極め、専門領域を越えて多様な交換を行い、直面する共通の課題を追究することは、大いに意義のあるところです。また今日のような情報と技術の急速な変化を直視するとき、こうした機会こそ問題解決の糸口を得るためにも不可欠なものと考えます。各会員の持つ高度な情報・能力・技術・技能を積み重ねることが、新しい展開展望を得ることにつながります。協会では毎年活動の計画を立て実行に移しています。
  協会の役割
VMDの世界は、革新の連続です。新しい発想や技術が日々登場してきます。また数々の事実から、原理や基本が明らかにされ蓄積されています。個々の力を向上し、相互作用をたかめるよう、最新情報の交換所、成功ノウハウのデータバンク、基礎理論の追究の場としての役割を果たします。個々には容易でないことも、組織の力により実現を図ることができます。業種・業態・職種・職位を越えた横断的なネットワークは、協会活動でこそ得ることができます。
  事務局
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町4-23 渋谷桜丘ビル10F
TEL.03-3476-1410. FAX.03-3476-1410
電話応信時間:月曜〜金曜(土・日・祭日休み)10:00〜15:00
e-mail:vmd@nifty.com
       
 協会組織と機能図
  情報系活動

「オンステージ」で人に脚光をあてて練達に触れ、「クローズアップ」では企業にスポットをあてコラボレーションの成果と可能性を紹介します。 「セッション」では、アップツーデートなファッションやVMDの話題と情報を交換。「クローズアップ」「セッション」の登場者には、新登場の協会員 を加えて活動の活性化を図り交流の輪を広げます。「ビジュアル最前線」では世界に最新情報のアイディア、デザインをVMDの観点から学び楽しみます。 年末恒例の活動として、これまで累計で1500名を越える関係者が集いました。

  教育系活動
労働省による「商品装飾展示技能」検定に中央検定委員及び都検定員などの派遣、検定準備、当日の検定支援を致します。 また検定を推進するため側面から研究を行い、その振興を期して成果をテキストや技能体系にまとめることを計画し継続をしています。
  広報組織系活動

広報組織系活動はエリアネットワークの運営、特別プロジェクト(ジャパンショップ協賛など)への協力、「受信発信」の発行、協会のパブリシティ、理事選挙、総会、サマーパーティ、新組織運営案策定などを担当します。

  エリアネットワーク
地域的に区分したエリアネットワークは、カジュアルな人的交流を行います。 またエリアで発見したテーマや人材を、広く協会全体の催事で紹介する機能が期待されています。 ”人は情報、情報は人”の観点からネットワークが響きあうことが理想です。 インターネットの時代でもヒューマンなコミュニケーションが協会を一層活性化します。 インターネットで交信、会場でリアルな交流という形がごく近い将来に成就することでしょう。 各エリアがそれぞれの情報交換を行いネットワークの価値を更に高めて参ります。
  協会組織と機能図(別表)
 理事・評議員・名誉会員紹介
第11期(2006〜2007)
理事長 田代悦子
副理事長 田口早苗
常務理事 早乙女喜栄子
理事長 田代悦子
執行理事 朝比奈保、井上太久哉、上原寛一郎、大島厚子、片岡裕、雲野一鮮、小林敦、鈴木邦嗣、宮原清、宮道寛、山本伊都子
監事 楫義明、小田切純子
評議員 佐藤昭年、田中寛志、八鳥治久、藤井秀雪

第10期(2005〜2006)

第9期(2003〜2004)

Japan Visual Merchandising Association