| Q14 |
何をどのように勉強準備すればよいのでしょうか? |
| A14 |
厚生労働省職業能力開発局による商品装飾展示技能検定試験の基準及びその細目(別紙資料)を見てもわかるように、日常の仕事に関わった出題です。いずれの出題も「商品装飾展示」に関連したことですからこれが準備のポイントです。 |
| Q15 |
試験問題を作成するのはどこでしょうか? |
| A15 |
中央職業能力開発協会です。作成した試験問題は厚生労働大臣の認定を受けこれを全国統一のものとして使用します。 |
| Q16 |
試験の内容はどのようなものでしょうか? |
| A16 |
適性と知識を客観評価するものです。 |
| Q17 |
日本ビジュアルマーチャンダイジング協会はなぜ協力するのでしょうか? |
| A17 |
この技能検定には日本ビジュアルマーチャンダイジング協会も専門的立場から協力します。それは人材育成、能力開発、関連社会の期待に応え発展振興に役立つと考えられるからです。 |
| Q18 |
今回は実技、次回は学科というように分けて受検はできますか? |
| A18 |
可能です。受検申請の際その旨申請して、受験料も受験する実技か学科だけ納付すればよいそうです。 |
| Q19 |
1級と2級と3級の受検料はいくらですか? |
| A19 |
1、2、3級ともそれぞれ18.800円です。そのうち実技は15.700円、学科は3.100円で合計18.800円です。ただし3級の在校生の実技受験料は10.500円、学科は3.100円で合計13.600円です。 |
| Q20 |
1級と2級そして3級を同時に受検できるでしょうか? |
| A20 |
できません。 |
| Q21 |
学科試験は○×式でしょうか? |
| A21 |
これまでは、○×式と多岐択一法です。 |
| Q22 |
受験は実技と学科に区分されていますが、合格不合格の取り扱いはどうなっていますか? |
| A22 |
実技と学科のいずれか合格の場合、合格した実技か学科は次回の受検に際して受験を免除されます。 |
| Q23 |
その有効期限は限定されていますか? |
| A23 |
期限はありません。 |
| Q24 |
学科試験の出題範囲が広くて準備に戸惑いがありますが、受験準備の方法は? |
| A24 |
元労働省職業能力開発局による「商品装飾展示技能検定試験の基準及びその細目」にある各項目について、まず商品装飾展示という分野に深く関わった基本的で重要な事柄について焦点を合わせて準備するのがポイントでしょう。また一般常識として知らなくてはならない事柄は、専門家になるためにも基本的な素養ですから、常日頃の修練が必要です。 |
| Q25 |
実技試験にはどのような問題がでますか? |
| A25 |
商品のプレゼンテーションに必要な技術と技能の基本を組み合わせたものです。限られた条件下で素養と出来映えを見るためには、現実の売り場におけるプレゼンテーションの再現というより、素養と適性が現れる特別なセットになっているようです。さまざまな要請、どのような課題にも応じられるよう、基本の技能が備わっているかを見るためのものとなっているようです。 |
| Q26 |
このところ売場では使わないピンのテクニックも出題の一部になっている理由は? |
| A26 |
置く、掛ける、吊る、留めるといったスキルは、アパレルに限らず表現に必要な基本的なものです。基本ができていれば、表現と能率と安全とコストに効果を発揮できます。ピンに限らずさまざまな技能は、どのような依頼にも応えられ、表現の多様性を身につけることが望ましいという見解にたっているのでしょう。専門学校や美大の試験で基本と考えられるものが出題される理由と同じなのでしょう。 |